季節のお野菜生産者特集

地域の特性を活かした野菜作りを心掛けています。
村田さんの小松菜の特徴
冬にきめ細かい手入れを必要とする苗作りを行っているため、夏場の小松菜作りにもそれが活かされています。
農家さんの経歴
昭和42年1月27日生まれ。現在46歳。父・母・奥さん・2男2女の8人家族です。
高校卒業後、19歳よりご両親のお手伝いを始めたのが農家になるきっかけになりました。
村田さんに突撃インタビュー
Q1.久御山の良いところは?:元来砂地で水はけが良いことと、木津川・宇治川が合流する場所なので、汲み上げられる地下水が良く、水量も多い地域です。
また農家さんが多い地域なので、共同で地下深くまで井戸を掘ることが出来たりと農作物を育てるには良い地域ですね。
Q2.生育中のこだわりはなんですか?:土を疲労させない様に有機肥料を主に使っています。
また畑が水はけが良いため、水を大量に与えることで成長をうながし、通常よりも短いスパンで収穫できます。それにより、虫がつきにくく、農
Q4.おすすめレシピはなんですか?:果物と混ぜたジュースなどがオススメです!
Q5.農家でよかったころは?:野菜作りは自然が相手なので大変ですが、やったらやった分だけ目に見えて育っていくので、やりがいを感じます。
村田さんに聞く!小松菜の見分け方
みずみずしさがあり、鮮度感のあるものが良いです。
また品種によりますが、葉の色の濃いものは畑で長い間育てられているので、かための物が多いです。
用途にもよるが、株の大きすぎるものはかえって良くありません。
京野菜の豆知識 小松菜の歴史:東京都の東端、千葉県に接する江戸川区で、蕪(かぶ)から改良され、江戸時代初期から栽培されていました。享保4年(1719年)八代将軍吉宗が鷹狩りの際、旧西小松川村の香取神社に立ち寄りました。
時の宮司はこれといって差し上げるものもなく餅の澄まし汁に青菜を彩りにあしらって差し出すと、吉宗が大変喜び、その菜をこの地にちなんで”小松菜”と命名したということです。そしてその後、京都でも盛んに栽培されるようになり、京都の風土・気候に合った特徴のある小松菜になり、『京こまつな』と呼ばれて
村田さんの一日
年、季節、月のスケジュール
村田さんの苦労したこと:夏場の虫が一番多い時期に小松菜を作っているので、収穫をできるだけ早くする様に心掛けています。
あとは天候の心配を常にしないといけなかったり等の苦労が多いですね。
村田さんの小松菜畑

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