季節のお野菜生産者特集

京都こだわり農法で栽培しています。
吉岡さんの聖護院大根の特徴
聖護院大根は水田で作るとおいしいものが出来ると言われています。
水田は地下水の位置が高く、久美浜は雨の多い地域なので普通は作れませんが、独自の工夫で作れる様にしています。
村田さんに突撃インタビュー
Q1.生育中のこだわりはなんですか?:聖護院大根は非常に肥食いです。大きく太らせる為、追肥のタイミングには注意しています。
Q2.土や水へのこだわりはありますか?:おいしい聖護院大根を作る為、水のコントロールをしっかりと行っています。
Q3.出荷品へのこだわりはなんですか?:聖護院大根は丸くてなんぼですので、できるだけ丸くしたいです。
Q4.農家で良かったこと&困ったことは?:良かったことは新鮮な野菜を食べられることですね。困ったことは台風などの天候に大きく左右されることです。
吉岡さんに聞く!聖護院大根の見分け方:聖護院大根は実はヒビの入ったものの方がおいしいんです。はじけるのは実がつまっているからなんです。
京野菜の豆知識
聖護院大根の歴史
聖護院大根の誕生地は、京都市東部の左京区聖護院地区です。
江戸時代末期に尾張の国から奉納された細い宮重だいこんを聖護院で作りはじめ、太くて短い形のものを選んで毎年種を取り、栽培している
聖護院大根の栄養素
ビタミンCが非常に多く、カルシウムもほうれん草の2倍以上含まれています。
イソチアシネートというガン抑制物質もたっぷり含まれており、一般の大根と比べ、1.5倍も多いといわれています。補酵素にはアミラーゼ、オキシターゼ等が含まれ、アミラーゼはでんぷんを分解する働きがあり、お米が主食の日本人には欠かせません。また、老化予防やイライラの解消、美肌効果など栄養価も高い京野菜です。
吉岡さんの一日
年、季節、月のスケジュール
吉岡さんの苦労したこと
聖護院大根は良いものになるほどデリケートで、ちょっとした刺激でもすぐに実がはじけます。ですので、葉を切る時には細心の注意を払っています。
吉岡さんの聖護院大根畑

過去の生産者特集一覧

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