季節のお野菜生産者特集

肉の厚さに自信を持っています。是非歯ごたえをご堪能下さい。
西村さんの生椎茸の特徴
使用する水にこだわり、椎茸が苦手な方にも食べやすいと評判の椎茸です。
農家さんの経歴
昭和39年7月1日生まれ。現在49歳。二人の娘さんとの三人暮らし。大学卒業後、椎茸農家の旦那さんと結婚、家事を行う傍らでご主人のお手伝いをする。
昨年の春にご主人が亡くなられたが、ご主人の意志を継ぎ、良質な肉厚生椎茸の栽培を守っておられます。
西村さんの突撃インタビュー
Q1.生産地域、久御山の良いところは?:古くから農業に携わっている方が多い為、まわりの方が優しく、細かなところまでサポートして下さるところです。
Q2.生育中のこだわりはなんですか?:椎茸は5月から菌床を仕込みます。椎茸は高温に弱いので、真夏にどれだけ低温をキープできるかが工夫のしどころです。女の私でも楽に作業が出来る様にとアイデアを凝らした自慢の装置をハウスにつけています。
Q3.土や水へのこだわりはありますか?:地下水を汲み上げて椎茸の栽培をしているのですが、私の所の
Q5.西村さんの生椎茸の周りでの評判は?今まで椎茸というと、どうしても添え物のイメージがありましたが、私の椎茸を普段から使って下さっている方はむしろ椎茸をメインとして使って下さっていると聞いております。
Q6.農家で良かったことはなんですか?椎茸が苦手な方が私の椎茸を食べて下さった時「ここの椎茸なら食べられる」とおっしゃって下さったのを聞いた時、農家で良かったと思いました。
西村さんのちょっと知恵袋:半日でも構わないので日当たりの良い場所に干してから使われると味が凝縮されてより一層おいしくお召し上がりいただけます。
かさの裏のひだがシャキッと立っているものがおいしいです。
生椎茸の歴史:生椎茸は日本では鎌倉時代には食べられていました。「典座教訓(てんぞきょうくん)」という書物には「日本の僧が中国に留学した際、地元の老僧が乾椎茸を買いに来た」
という逸話が残っています。室町時代には椎茸を将軍に献上したという記録もあるといわれています。
栽培が行われるようになったのは江戸
生椎茸の栄養素:生椎茸は「不老長寿の妙薬」として昔から中国で珍重され、現在でも漢方薬として利用されています。
食物繊維やミネラルのほかにもビタミンB群・Dなどのビタミン類を豊富に含む低カロリーのヘルシー野菜です。
また腸内のコレステロールを調整したり、血中のコレステロールを低下させる‘エリタデニン’という他のきのこ類にはない特有の成分を含みます。
さらに、免疫細胞を活性化させるきのこ特有のβ-グルカンの一種‘レンチナン’を含むため、がん予防の効果もあります。
西村さんの一日
年、季節、月のスケジュール
苦労したこと:主体的に椎茸を栽培し始めてから、まだ2年弱ほどなので、椎茸たちと上手く対話できる様に毎日苦心しています。

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