季節のお野菜生産者特集

京たけのこ 小川昇吾 美味しいたけのこを提供できるよう年間を通して土と茎の世話を手間ひまかけて育てています。
京たけのこの特徴:手入れの行き届いた「たけのこ畑」から掘り起こされた京たけのこは、味も香りも抜群です。
1西山丘陵の良いところは?:西岡丘陵の土は赤土の粘度質で柔らかく、良質なたけのこの栽培にとても向いています。2.生育中のこだわりはなんですか?:除草剤などを一切使用せず、有機肥料を使い、草引き、敷きわら、土入れ、石取りなど全ての作業を手作業で行っています。
3.出荷品のこだわりはなんですか?:生で販売できる価値の高いたけのこを栽培しています。旬を迎えて、多くのたけのこが一斉に出てくる日は夜明け前から藪に入り、夜明けから日没まで収穫し、取り遅れのたけのこを一切出さないように気を付けています。4.生産者だから知っている美味しさの見分け方は?:生で良いとされている白子のたけのこは形が細長いです。また、たけのこは穂先部分の柔らかくミルフィーユのような層状の食感を好まれることが多いですが、実は味としては根の部分が最も美味しい部分です。5.オススメの食べ方は?:煮物、和
洛市 たけのこ『春包み』 京都西山丘陵の『京都産たけのこ』を掘りたて、湯がきたてのまま包込んだ『春包み』。洛市生産者の小川さんの竹林から直ぐの場所に加工場があるので、春の収穫のタイミングに合わせ加工が可能です。掘りたて湯がきたてのたけのこをそのまま直ぐに加工し、フレッシュな状態でパック詰めしています。春のたけのこ特有の豊かな香りと食感を旬のまま味わっていただけます。
「洛市の京たけのこ」の特徴:京都産たけのこは、一般のものと比べて純白、肉厚でやわらかく、えぐみがないのが特徴です。洛市のたけのこの生産地である京都西山丘陵では、永い歴史が刻んだ伝統の栽培方法(京都式軟化栽培法)が今も受け継がれ大事に育てられています。最適な土壌と年中手入れしている畑からは最高品質のたけのこが採れます。京都の中でもこの栽培方法を守り続けている農家さんは少数ですが、洛市のたけのこはこの伝統の栽培方法で大事に育てられています。 たけのこの歴史:京都の南西に位置する西山丘陵は「孟宗竹発祥之地」の碑
「洛市の京たけのこ」伝統の栽培方法:京都西山丘陵に広がるたけのこ畑は、一般の竹薮とは全く違い、長い年月をかけて世話を行い、作り上げられた美しい畑です。たけのこに最も大切な工程は土作りです。京都式軟化栽培法と言われる特殊な方法で栽培します。秋から冬にかけて毎年畑一面に稲藁を敷き詰め、その上に赤土をかぶせていきます。毎年、繰り返しこの作業を続けてきた畑は、フワフワとやわらかく、水分と空気を十二分に含んだ粘土質の土になります。この土の中で成長すると肉質もやわらかく、えぐみのないおいしいたけのこができます。たけの
たけのこ掘り
京たけのこの栄養素:たけのこは食物繊維の豊富なヘルシーな食材で、便秘や大腸がんなどの予防に効果的だとされています。また、血糖値の上昇を防ぎ、コレステロールの排出を促す働きがあり、糖尿病、高血圧、動脈硬化を予防する効果があります。さらに、たけのこは食物繊維以外にもカリウムを多く含んでおり、体の水分バランスを整え、むくみの解消、高血圧の予防に効果的です。うまみ成分であるグルタミン酸やチロシン、アスパラギン酸などのアミノ酸は疲労回復や脳の活性化の働きもあります。
小川さんの一日
年、季節、月のスケジュール
苦労したこと:37年間、自分の竹林と向き合い、風土に合わせて最適な栽培方法を行ってますが不作の年もあり、栽培そのものが試行錯誤の連続です。
小川さんのたけのこ畑

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