季節のお野菜生産者特集

こだわりを持って作った自慢のとまとです。
中井さんのとまとの特徴
収穫時期は短いですが、土作りからこだわっています。365日手間暇かけて作っています。
農家さんの経歴
昭和48年生まれ39歳。高校卒業後、農業大学へ進学。2年間農業について学び、その後父の跡を継いで農家へ。
中西さんの突撃インタビュー
Q1.生育中のこだわりはなんですか?:薬剤を使わず太陽熱消毒をしています。また、有機肥料や自家製堆肥などを使い、土作りにもこだわっています。
Q2.出荷品のこだわりはなんですか?:消費者が好む形作りにこだわっています。また、単に甘いだけでなく味が濃い(旨味、酸味、甘味のある)とまとを作ろうと思っています。
Q3.中井さんのとまとの自信があるところは?:自信があるところというわけではありませんが、常により良いものをという向上心を持って、日々とまとを作っています。
Q4.オ
中西さんのちょっと知恵袋:私が育てている「桃太郎」という品種のとまとは熟しても、柔らかくなりにくい品種です。ピンク色のとまとよりも朱色のようなとまとの方が美味しいですよ。

とまとの歴史:ペルー、ボリビア、チリ北部にかかるアンデス高地が原産地とされ、インカ帝国においてはすでに栽培が行われていました。
日本へ渡ってきたのは17世紀頃で、江戸時代の絵師である狩野探幽が寛文8年(1668年)にとまとを描いています。
ただし当時はまだ観賞用で、食用として栽培されるようになったのは明治時代以降。
一般家庭
とまとの栄養素:とまとは、ビタミンA・Cが豊富なほか、ビタミンH・Pといったビタミン類を多く含んでいます。また、とまとの赤い色素成分「リコピン」はカロテノイドの一種で、高い抗酸化作用があり、老化防止や発がんを抑える効果があるといわれています。
また、フラボノイドの一種「ルチン」も含まれています。ルチンには抗酸化作用のほか、血流を改善したり毛細血管を丈夫にする働きがあるので動脈硬化の予防に期待できます。
粘膜や皮膚を強くし風邪予防に作用するβカロテンや、余分なナトリウムの排出を促すカリウムも比較的多く含
中井さんの一日
年、季節、月のスケジュール
苦労したこと:とまとは連作障害をおこすので、それを防ぐために接ぎ木をしたり土壌を太陽熱消毒したりとよりよい土を保つため、日々努力しています。

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