季節のお野菜生産者特集

舞鶴特産の万願寺を美味しいなと思っていただたら嬉しいです。
村上さんの万願寺とうがらしの特徴
良い品を皆さんに届けようと、
出来るだけ丁寧に作っています。
また、農薬の使用を控える様にしています。
昭和20年1月28日生まれ68歳。
母と妻との3人暮らしです。
舞鶴生まれの舞鶴育ち、
京都府内でサラリーマンとして定年まで勤めあげ、
両親の跡を継いで就農する。
村上さんの突撃インタビュー
Q1.舞鶴市の良いところは?:舞鶴は万願寺発祥の土地なんです。暑くもなく、寒くもなく、丁度良い気候なので、反対に技術の差が大いに影響する地域ですね。
Q2.生育中のこだわりはなんですか?:化学肥料は使わず、有機肥料で作っています。有機をしている理由は、人にも野菜にも良い農業をしたいからです。有機は色ツヤや味で植物に良い影響を与えます。毎年来年に向けて残渣(ざんさ)を堆肥にしています。※残渣…収穫後に畑で発生する作物の非収穫部(ツルや枝など)
Q3.出荷品のこだわりはなんで
Q4.オススメの食べ方は?:切って塩昆布で炒ってからめる。あとは煮浸しですね。
Q5.農家でよかったことは?:毎日変化する野菜の顔を見て仕事をするので、サラリーマン時代と違い、張り合いがある事です。また、毎朝起きたらすぐに野菜を見に行くので、とても健康になりました。サラリーマン時代から15kgも体重が落ちましたよ。
村上さんのちょっと知恵袋:万願寺には在来種と京都1号、京都2号があり、在来種は舞鶴特産で、本来の味わいを持っています。受粉が上手くいかないと辛くなることもあります。京都1号・京都2号はJA
京野菜の豆知識 万願寺とうがらしの歴史:大正末期に従来から京都で栽培されていた在来種の伏見とうがらしと、ピーマンの一種であるカリフォルニア・ワンダーの交雑種として京都府北部の舞鶴の万願寺地区で作られていました。地元では万願寺甘唐とも呼ばれています。
万願寺とうがらしの栄養素:疲労回復などにも効果的であるといわれるビタミンCやAなどのビタミン、カロテン、食物繊維などを多く含み、特にビタミンAはピーマンの2倍の量を含んでいます。夏場のビタミン補給に最適です。また、食欲増加効果のカプサイシン類が多く含まれてい
村上さんの一日
年、季節、月のスケジュール
苦労したこと:毎年が害虫との戦いです。私は農薬を出来る限り使わないので、1枝ずつの管理が難しいです。水管理、肥料管理ができていればきちんと育ちますので、常に虫をどうおさえるかを考えています。
村上さんの万願寺畑

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