季節のお野菜生産者特集

自信を持って作っています。洛市を通して味わってください。
久乗さんのなすの特徴
消費者の皆様により良いなすを届ける為に、
一つ一つの作業を丁寧に行っています。
農家さんの経歴
昭和45年7月13日生まれの43歳。
父と母との3人家族です。彼女募集中。
大学卒業後、2001年までサラリーマンをしていて、
家業をついで農家になりました。農業従事13年目。
久乗さんの突撃インタビュー
Q1.久御山の良いところは?:久御山という地域は農業のしやすい様に区画整備がされています。また若手の農家が多い為、情報交換を行って良い物が作りやすく、同世代が多いので良いライバル心が芽生え、やる気が出てきます。
Q2.土や水へのこだわりはありますか?:野菜の土台となるものが土だと思っておりますので、より良い土を作る為の堆肥を富山から仕入れています。堆肥はすぐに効果の出る物ではなく、少しずつ時間をかけて良い土を作っています。また良い物を作る為に4カ所の畑を1年ずつローテーショ
Q4.出荷品へのこだわりはありますか?:大きくなりすぎたなすは色がボケやすくなる為、かなりシビアに剪定しています。また、より良いツヤを出す為に、水と肥の管理をきっちりと行い、収穫の際もなすの収穫用ハサミを使い、傷をつけない様に気を付けています。
Q5.農家でよかったことは?:全てが自分の責任となりますが、外的ストレスが少なく、もくもくと仕事が出来ることです。
久乗さんのちょっと知恵袋:なすは寒暖差の大きい所で栽培した方が美味しいと言われています。
美味しいなすの見分け方:ヘタの切り口が新しく、ツヤの
京野菜の豆知識 なすの歴史:原産地はインドの東北地方といわれています。
インドでは紀元前から栽培されていました。
日本にいつ渡来したのかはっきりとした記述はありませんが、少なくとも奈良時代には栽培が行われていたようです。正倉院文書には天平六年(734年)に「茄子」についての記載があり、平城京の遺構から発掘された木簡(736年~)にも複数の記録が残っています。日本各地に伝播したなすは、それぞれの地域ごとに改良が進み、さまざまな品種に枝分かれしていきました。
なすの栄養素:なすの皮には「ナスニン」という
久乗さんの一日
年、季節、月のスケジュール
苦労したこと:洛市ブランドの要求する鮮度を保つ為、朝の短い時間で収穫するので時間との勝負が大変です。また、露地栽培なので天候に大きく左右されやすく、木と水の管理がむずかしい事。なすの管理は葉の管理でもあると言えますので、シーズン中はずっと畑にはりついて、実の収穫だけでなく葉の剪定も行っています。
久乗さんのなす畑

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