小松菜

小松菜 商品写真

洛市の小松菜の特徴

シャキシャキで歯ごたえ抜群。
京都の『小松菜』。
アクが少なく食べやすい。煮びたしやおひたし、炒め物にも最適です。栄養価が高く、美容・美肌効果も!

洛市の小松菜の特徴
しゃきしゃき!

小松菜とは

カブやハクサイと同一の種で、カブから改良されてできたものといわれています。食用部となる根出葉はへら形で切れ込みがなく、葉肉は薄く柔らかい。寒さに強い品種が多く、
霜に降りるほど味が良いと
言われています。

おすすめの食べ方

おひたし、和え物、炒め物など様々の料理に使えます。
クセがなく、親しみやすい味で、さまざまな料理に用いられます。塩を少し加えた湯でサッとゆで、水に放して冷やし水気をきります。

栄養素

小松菜は栄養価の高い緑黄色野菜で、カルシウム・ビタミンA・鉄・カリウム・食物繊維などを多く含んでいます。
小松菜は、ほうれん草と栄養価が似ており、比べてみると鉄分はやや少ないものの、カルシウムは5倍で、野菜の中ではトップクラスです。
また小松菜は、貧血の予防効果がある鉄、動脈硬化やがんなど成人病を予防するといわれるβ-カロチン(ビタミンA)、風邪を予防し、
美容に効果的な働きをする
ビタミンCを豊富に含んでいます。

歴史

東京都の東端、千葉県に接する江戸川区で、蕪(かぶ)から改良され、江戸時代初期から栽培されていました。
享保4年(1719年)八代将軍吉宗が鷹狩りの際、旧西小松川村の香取神社に立ち寄りました。時の宮司はこれといって差し上げるものもなく餅の澄まし汁に青菜を彩りにあしらって差し出すと、吉宗が大変喜び、その菜をこの地にちなんで”小松菜”と命名したということです。
そしてその後、京都でも盛んに栽培されるようになり、京都の風土・気候に合った特徴のある小松菜になり、『京こまつな』とよばれています。

収穫時期

収穫時期:1月~12月

小松菜生産者紹介

京都府亀岡 川勝さん

京都府亀岡 川勝さん
露地栽培の小松菜ですが、ハウス物に負けないくらい綺麗です。全国の方に自分の作った物を、食べていただきたい。

京都府亀岡 中西さん

京都府亀岡 中西さん
有機栽培で安心安全な小松菜つくりに取り組んでいます。

京都府京丹波 北井さん

京都府京丹波 北井さん
有機肥料にこだわった野菜作りを行っています。

京都府久御山 上田さん

京都府久御山 上田さん
本来の味を生かす育て方をしています。一度食べたらやみつきになるかも。

京都府久御山 加護さん

京都府久御山 加護岡さん
柔らかく、クセも少ないのでお子さんでも食べて頂きやすいです。

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