生椎茸

生椎茸 商品写真

洛市の生椎茸の特徴

京都の自然豊かな地で育った極厚のこだわり『生椎茸』。
お鍋や炒め物、ステーキで
お召し上がりください。

洛市の生椎茸の特徴
生椎茸

生椎茸とは

椎の木になるキノコのため椎茸と呼ばれています。生椎茸には原木栽培と菌床栽培があり、原木栽培ではナラ、クヌギなどの広葉樹に発生させます。
原木栽培はホダ木に菌を植付け栽培し、
菌床栽培はクヌギのチップや
おがくずと養分をブロック状に詰めた
菌床に菌を植え付けて栽培しています。

おすすめの食べ方

そのまま網焼きにして、レモン醤油をかけていただく味は格別です。また、椎茸の風味や歯ざわりを生かした天ぷらやバター炒め、鍋料理、炊き込みご飯、
肉詰めなどいろいろな料理が
楽しめます。

栄養素

生椎茸は「不老長寿の妙薬」として昔から中国で珍重され、現在でも漢方薬として利用されています。食物繊維やミネラルのほかにもビタミンB群・Dなどのビタミン類を豊富に含む低カロリーのヘルシー野菜です。また腸内のコレステロールを調整したり、血中のコレステロールを低下させる‘エリタデニン’という他のきのこ類にはない特有の成分を含みます。さらに、免疫細胞を活性化させるきのこ特有のβ-グルカンの一種‘レンチナン’を含むため、がん予防の効果もあります。

歴史

日本では鎌倉時代には食べられていたようで、「典座教訓(てんぞきょうくん)」という書物には「日本の僧が中国に留学した際、地元の老僧が乾しいたけを買いに来た」という逸話が残っています。室町時代にはしいたけを将軍に献上したという記録もあるといわれています。栽培が行われるようになったのは江戸時代で、生産量が増えるにつれ広く浸透していきました。そして明治時代の中頃には乾燥用しいたけの原木栽培がスタート。昭和中期頃からは菌床栽培による生シイタケの栽培も始まったそうです。

収穫時期

収穫時期:7月~11月

生椎茸生産者紹介

京都府京丹波 後藤さん

京都府京丹波 後藤さん
大型肉厚を目指し、品質第一で作っています。菌もこだわり栃木県から取り寄せています。

京都府京丹波 檜木さん

京都府京丹波 檜木さん
歯ごたえと弾力があり、臭いがなく、食べやすい椎茸です。製造から出荷まで全て自分たちの手で作っています。

京都府南山城村 久保さん

京都府南山城村 久保さん
京都産の椎茸をぜひご賞味ください。

京都府久御山 西村さん

京都府久御山 西村さん
肉の厚さに自信を持っています。是非歯ごたえをご堪能ください。

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