とまと

とまと 商品写真

洛市のとまとの特徴

京都育ちの旬とまと。
指定農家によるこだわりの美味しさをお試しください。生産者のおすすめの食べ方はズバリまるかぶり!皮もやわらかく、サラダの他にもパスタやスープ、チーズ料理に最適です。

洛市のとまとの特徴
とまと

とまととは

トマトはナス科トマト属の1年生果菜で、原産地はアンデス高地と言われています。トマトは世界中に数えきれないくらい何千種類とあります。
今国内で栽培されているだけでもかなりの種類があります。
トマトは大きく分けると桃色系、赤色系、ミニ・マイクロ系の3つに分類されます。
一般的に市場に出回っているものは
ほとんどが桃色系トマトです。

おすすめの食べ方

サラダ、トマトソース、スープ、シチュー、パスタ、煮込み料理、ジュースなど様々な料理に使えます。
皮を簡単にむく方法としては、熱湯にくぐらせてから冷水につけるやり方が一般的です。トマトのお尻に小さく十字の切り込みを入れて熱湯に沈め、皮がはがれはじめたら冷水につけると皮がつるりと簡単にむけます。
トマトは生でも加熱してもおいしいですが、加熱したほうが甘味はぐっと増します。また、トマトに含まれる栄養成分リコピンは油に溶けやすく熱にも強く、栄養の吸収力もアップします。

栄養素

トマトは、ビタミンA・Cが豊富なほか、ビタミンH・Pといったビタミン類を多く含んでいます。
また、トマトの赤い色素成分「リコピン」はカロテノイドの一種で、高い抗酸化作用があり、老化防止や発がんを抑える効果があるといわれています。また、フラボノイドの一種「ルチン」も含まれています。ルチンには抗酸化作用のほか、血流を改善したり毛細血管を丈夫にする働きがあるので動脈硬化の予防に期待できます。
粘膜や皮膚を強くし風邪予防に作用するβカロテンや、余分なナトリウムの排出を促すカリウムも比較的多く含まれています。

歴史

ペルー、ボリビア、チリ北部にかかるアンデス高地が原産地とされ、インカ帝国においてはすでに栽培が行われていました。
日本へ渡ってきたのは17世紀頃で、江戸時代の絵師である狩野探幽が寛文8年(1668年)にトマトを描いています。ただし当時はまだ観賞用で、食用として栽培されるようになったのは明治時代以降。一般家庭にトマトが普及したのは第二次世界大戦後になります。

収穫時期

収穫時期:5月~8月

とまと生産者紹介

京都府伏見 中井さん

京都府伏見 中井さん
こだわりを持って作った自信のとまとです。生食がおすすめです。

京都府久御山 松岡さん

京都府久御山 松岡さん
薬剤の量が少しでも減るように、安心・安全を意識した栽培方法をとっています。

京都府久美浜 野村さん

京都府久美浜 野村さん
みずみずしく味の濃いトマトを栽培しています。

京都府八幡 山田さん

京都府八幡 山田さん
八幡で育てた新鮮で美味しいとまとです。

ページトップへ