胡瓜

胡瓜 商品写真

洛市の胡瓜の特徴

大きくて艶のあるこだわり胡瓜。
瑞々しさと歯触りが違います。
サラダ、酢の物、漬物はもちろん、
中華料理など、炒めてもおいしく
お召し上がり頂けます。

洛市の胡瓜の特徴
胡瓜

胡瓜とは

胡瓜は花の実の先端についた状態で出荷されるものが多く、イボが鋭くとがっているのが特徴です。完熟すると30cmほどの大きさになり皮が黄色くなりますが、完熟すると味が落ちてしまうため、現在のように未熟な緑色のうちに
収穫して食べるようになりました。
また、胡瓜の語源は「黄瓜」からきたと
いわれています。

おすすめの食べ方

塩、味噌、醤油、酢など日本の調味料との相性がよく、サラダや漬け物、酢の物、炒め物などいろいろな味が楽しめます。
漬け物や酢の物にする場合は、調理する前に薄い塩水につけておくと、水分が抜けて味が
染み込みやすくなります。

栄養素

免疫力を高め、抗酸化作用により老化やがん予防によいとされるβカロテンも多少含まれています。一度に食べられる量が多いので、栄養が採れる野菜といえます。また、ナトリウムを排出させる作用のあるカリウムを多く含んでいるので高血圧や生活習慣病の予防に効果が期待できます。利尿作用もあるので、夏場のむくみ対策やほてりを抑え体を冷やす効果もあります。

歴史

胡瓜の原産地はインド北部からネパールにかけてのヒマラヤ山麓といわれています。インドでは少なくとも3000年以上前には栽培されていて、西アジアでも紀元前に定着していたと考えられています。
日本へは10世紀頃(一説には6世紀頃)には渡来していましたが、栽培が盛んになったのは江戸時代後期になってからです。農業全書(1697年)には、「黄瓜の名は胡瓜、是下品の瓜にて(中略)都にはまれなり」という記述があり、当時はまだ地方でしか栽培されていなかったことがうかがえます。

収穫時期

収穫時期:4月~12月

胡瓜生産者紹介

京都府伏見 中西さん

京都府伏見 中西さん
向島ではNo.1の胡瓜農家です。

京都府久御山 久乗さん

京都府久御山 久乗さん
品質には自信を持って作っています。洛市を通じて多くの方に味わって頂きたいです。

京都府久御山 上田さん

京都府久御山 上田さん
本来の味を活かす育て方をしています。一度食べたらやみつきになるかも。

京都府久御山 松岡さん

京都府久御山 松岡さん
一家総出で頑張って作っています。

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