万願寺とうがらし

万願寺とうがらし 商品写真

洛市の万願寺とうがらしの特徴

京都伝統野菜の『万願寺とうがらし』。
辛みが少なく甘みがあり肉厚で柔らかい。天ぷらや焼いて食べるのがおすすめです。他にも京都では炒め物、炊き物などのおばんざいによく使います。

洛市の万願寺とうがらしの特徴
万願寺とうがらし

万願寺とうがらしとは

知名度の高く代表的な京野菜の一つです。
外国系とうがらしの血統を持つとされながら、京都で伝統的に生産され続けている野菜です。果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘みがあり、種が少なく食べやすいのが特徴です。
味の良さにくわえ種が少なく調理しやすいため、
様々な料理に人気の野菜です。

おすすめの食べ方

甘味や風味を活かしてシンプルにそのまま焼くか、素揚げが一番美味しいです。また、煮物、炒め物、
揚げ物と幅広く使うこともできます。
美しい緑色を生かすために、
火を通しすぎないよう気を
つけることがポイントです。

栄養素

疲労回復などにも効果的であるといわれるビタミンCやAなどのビタミン、カロテン、食物繊維などを多く含み、特にビタミンAはピーマンの2倍の量を含んでいます。夏場のビタミン補給に最適です。
また、食欲増加効果のカプサイシン類が多く含まれています。

歴史

大正末期に従来から京都で栽培されていた在来種の伏見とうがらしと、ピーマンの一種であるカリフォルニア・ワンダーの交雑種として京都府北部の舞鶴の万願寺地区で作られていました。地元では万願寺甘唐とも呼ばれています。

収穫時期

収穫時期:7月~11月

万願寺とうがらし生産者紹介

京都府舞鶴 村上さん

京都府舞鶴 村上さん
舞鶴特産の万願寺を美味しいなと思って頂けたら嬉しいです。

京都府舞鶴 野田さん

京都府舞鶴 野田さん
JAにのくに協力のもと、農薬を使わず作っており、大変良いものが出来ています。

京都府舞鶴 山口さん

京都府舞鶴 山口さん
甘くて美味しいので是非たくさん食べてください。

京都府舞鶴 添田さん

京都府舞鶴 添田さん
やわらかくて風味豊かな独自の品種を栽培しています。

京都府福知山 安田さん

京都府福知山 安田さん
福知山で育てた新鮮な万願寺とうがらしです。

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