なす

なす 商品写真

洛市のなすの特徴

洛市こだわりの生産者が大切に育てた大きくハリのある京都の地なす。
焼き茄子やフライがおすすめ。他にも炒め物、炊き物、天ぷら、漬物など
夏野菜の万能選手です。

洛市のなすの特徴
ちょうちょ

なすとは

なすは、古くから各地で栽培されてきたお馴染みの野菜です。
熱帯から温帯にかけて世界では約90属2500種ほどがあり、その多くはナス族に分類され、日本には6属14種が自生しています。なすの種類は大きく分けて丸ナス、
長ナス、卵形ナスの3種類に分けられます。
なすは、無駄花がないといわれるほど、
花が咲いた後はすぐに
果実を実らせます。

おすすめの食べ方

炒め物、煮物、揚げ物、焼きなす、パスタ、漬け物など色々な料理に合います。
空気に触れると酸化して変色するので、カットしたらすぐに調理しましょう。アク抜きをする場合は水にさらします。しかし長時間さらすと水っぽくなる上に
栄養素であるアントシアニンが
溶け出すので注意しましょう。

栄養素

なすの皮には「ナスニン」というポリフェノールの一種が含まれています。ナスニンは発がんや老化を抑制する抗酸化作用が強く、眼精疲労にも効果があるといわれています。なすを調理する際は皮ごと使う方が効果があります。
また、血圧の上昇を抑える作用があるカリウムも比較的多く含まれていますので、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

歴史

原産地はインドの東北地方といわれています。インドでは紀元前から栽培されていました。日本にいつ渡来したのかはっきりとした記述はありませんが、少なくとも奈良時代には栽培が行われていたようです。正倉院文書には天平六年(734年)に「茄子」についての記載があり、平城京の遺構から発掘された木簡(736年~)にも複数の記録が残っています。
日本各地に伝播したなすは、それぞれの地域ごとに改良が進み、さまざまな品種に枝分かれしていきました。

収穫時期

収穫時期:7月~11月

なす生産者紹介

京都府久御山 久乗さん

京都府久御山 久乗さん
品質には自信を持って作っています。洛市を通じて多くの方に味わって頂きたいです。

京都府久御山 上田さん

京都府久御山 上田さん
やわらかさがウリです。焼きなすにしていただくと、甘みが出てとろけます。

京都府久御山 西村さん

京都府久御山 西村さん
夏は生で食べれる野菜にこだわっています!

京都府八幡 早川さん

京都府八幡 早川さん
八幡で育てたハリのある美味しい新鮮ななすです。

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