賀茂なす

賀茂なす 商品写真

洛市の賀茂なすの特徴

京都産なすの王様。他のなすに比べて緻密でしっとりとした肉質を持ち、なすの旨みをたっぷり堪能できます。田楽や揚げ浸しの他にも焼き物、オーブン料理がおすすめです。実が崩れにくいので煮炊き物や炒め物にも。

洛市の賀茂なすの特徴
なす田楽

賀茂なすとは

賀茂なすその名の通り、京都北部の
上賀茂神社辺りの特産とされており、
京都を代表する野菜の一つです。
大型の丸ナスでヘタは三つに分かれており、
軸の付け根のヘタのところが少し
へこんでいるのが特徴で、
肉質も緻密で歯ごたえも良いです。
5月下旬から9月頃まで出回りますが、
最盛期は7月〜8月で祇園祭頃が
ピークです。

おすすめの食べ方

肉質がよく締まっているので、火を通してもしっかりした歯ごたえがあります。淡白な味なので油との相性がよく炒めるとコクやうまみが倍増します。
またたっぷりな濃いめのだし汁で煮込むととろけるような美味しい煮物になります。

栄養素

賀茂なすに含まれている成分は、約94%が水分ですが、ビタミンBやC、カルシウム、鉄分、カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいます。
また賀茂なすには「アントシアニン」と「ポリフェノール」が含まれており、老化や動脈硬化の予防、がんの発生・進行を抑制するなどの作用があります。

歴史

賀茂なすの期限は定かではありませんが、京都の地理や特産物を記した江戸時代の書「雍州府志」に賀茂なすと考えられる記述が残っています。元々は洛南の下鳥羽村芹川で生産されていたが、北方の上賀茂に伝わり、さかんに栽培されるようになり、明治時代に『賀茂なす』と呼ばれるようになったといわれている。

収穫時期

収穫時期:8月~9月

賀茂なす生産者紹介

京都府京北 高道さん

京都府京北 高道さん
品質には自信を持って作っています。洛市を通じて多くの方に味わって頂きたいです。

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