枝付き黒枝豆

枝付き黒枝豆 商品写真

洛市の海老芋の特徴

京都の肥沃な土壌が育んだ『枝付き黒枝豆』。
ふっくらとしたさやで、大粒が特徴。ホクホクとした食感で甘みがあり、塩茹するとビールによく合います。
最高のおつまみです!

洛市の海老芋の特徴
おつまみに最高

枝付き黒枝豆とは

黒枝豆とは、黒豆がさやの中で成熟しきって黒色になる前の状態のもの。
熟すと黒豆になる豆を未熟なうちに早採りしたものが黒枝豆です。莢と豆が黒みを帯びており、
甘みと味が濃く、香りがよい品種です。

おすすめの食べ方

さっと塩ゆでが一番ですが、ご飯と一緒に炊き、
枝豆ご飯にするとよりやわらかく、 美味しいです。

栄養素

枝豆にはタンパク質・糖質・脂質・コリン、ビタミンC・ビタミンB1・B2・ビタミンE,カルシウムなどがたっぷり含まれており、「畑の肉」と呼ばれています。夏バテ予防や肝機能強化や疲労回復動脈硬化予防に。繊維質も多いため、女性の美容食としてもおすすめ食品です。
コリンは肝臓の機能を向上させ、ビタミンB1はアルコールの分解を促進します。ビタミンEは頭皮の血行をよくして飲み過ぎによる頭痛を抑え、タンパク質はビタミンB1と協力して悪酔いを防ぐ働きをすると言われています。繊維質も多いため、女性の美容食としてもおすすめ食品です。

歴史

奈良・平安時代には既に現在同じ形で食されていたとされています。江戸時代には夏になると路上で枝豆売りの姿があったようです。当時は「枝付き豆」や「枝成り豆」と呼ばれ、それが現在の「枝豆」の名前の由来とされています。

収穫時期

収穫時期:7~8月

枝付き黒枝豆生産者紹介

京都府久御山 川嶋さん

京都府久御山 川嶋さん
甘味の詰まった黒枝豆は最高です。

京都府久御山 牧村さん

京都府久御山 牧村さん
日量の出荷量は少ないですが品質は抜群です。

ページトップへ