聖護院大根

聖護院大根 商品写真

洛市の聖護院大根の特徴

冬のおばんざいには欠かせない。
煮ると大変柔らかく、甘みがあり、
とろけるような口当たり。
おでん、ぶり大根、豚肉やがんもどきとの炊き合せに。

洛市の聖護院大根の特徴
聖護院大根

聖護院大根とは

聖護院大根は蕪のような丸い大根です。
京都の聖護院町が原産で、京都では冬の代表的な野菜です。
近年は京都府南部淀周辺で栽培されるようになり、
淀大根とも呼ばれています。

おすすめの食べ方

肉質がきめ細やかでやわらかく、煮崩れが少なく煮物に最適です。苦みも少なく甘みがあり歯切れも抜群です。
また、おでん、和風サラダ、ポトフ、風呂炊きだいこんなど色々な料理に合います。

栄養素

ビタミンCが非常に多く含まれていて、カルシウムもほうれん草の2倍以上含まれています。
老化予防やガン予防、イライラの解消、美肌効果など栄養価も高い京野菜です。

歴史

誕生地は京都市東部の、左京区聖護院地区です。
江戸時代末期に尾張の国から奉納された細い宮重だいこんを聖護院で作り始め、太くて短い形のものを選んで毎年種を取り栽培しているうち丸形になったと言われています。
土壌の浅い京都の土によく適していたため、聖護院一帯に栽培が広がり、聖護院だいこんという名で呼ばれるようになりました。

収穫時期

収穫時期:11月~3月

聖護院大根生産者紹介

京都府久御山 曽束さん

京都府久御山 曽束さん
肉質が緻密で煮くずれもしにくく、おでん等の炊き物に適しています。

京都府亀岡 田中さん

京都府亀岡 田中さん
聖護院大根は初めてですが、一生懸命つくっています!

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