京かぶら

京かぶら 商品写真

洛市の京かぶらの特徴

京都の肥沃な大地と豊かな水で育った
あまくてやわらかい『京かぶら』。
煮崩れしにくく、とろけるようなおいしさ。かぶら蒸しはもちろん、あんかけや
おでんでも美味しく頂けます。

洛市の京かぶらの特徴

京かぶらとは

京かぶらは主に京都市右京区や京北で栽培されており、京漬物や京料理には欠かせない、京都を代表する野菜の一つです。真っ白な肌、美しい形状に加え、きめ細やかで肉質は緻密でやわらかく、
繊細な甘みが特徴です。

おすすめの食べ方

小ぶりな大きさで丸ごと使え、漬物や煮物はもちろん、サラダや炒め物など、さまざまな料理に合います。
葉の部分も細かく刻んで
サラダやスープなどに使えます。

栄養素

かぶらは根と葉の栄養成分が違います。
根の部分にはビタミンCやカリウムを多く含み、でんぷん消化酵素のアミラーゼを含んでいます。
アミラーゼは、胸焼けや食べ過ぎの不快感を取るなど整腸作用があります。
葉は緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などを含んでいます。

歴史

かぶらの歴史は古く、「日本書紀」の持統帝7年にはすでにかぶが栽培されていることが記載されており、江戸時代には重要な農作物として国内各地で栽培されるようになりました。
京都の産地は山間部にあり、夏は涼しく昼夜の寒暖の差が大きい気候・風土を生かし、約40年前から作られるようになりました。

収穫時期

収穫時期:11月~3月

京かぶら生産者紹介

京都府八幡 鹿野さん

京都府八幡 鹿野さん
八幡で育てた、新鮮で美味しい京かぶらです。

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