京たけのこ 春包み

京たけのこ 春包み 商品写真

洛市の京たけのこ 春包みの特徴

京都西山丘陵の『京都産たけのこ』を堀りたて湯がきたてのまま包み込んだ『春包み』。独自製法により春のたけのこ特有の豊かな香りと食感を旬のまま閉じ込めています。

洛市の京たけのこ 春包みの特徴
春菊

※チロシンとは…

チロシンとは、筍に自然に含まれているアミノ酸の一種で旨み成分のひとつです。この商品は筍を美味しく召し上がって頂くために、独自製法で筍の収穫時期に湯がきたての筍を直ちにパック詰めをしているため、時折、水が白濁していたり筍の表面にチロシンが付着していることがございます。
これはこのままお使い頂けますし、あるいは水で洗い流してお使い下さい。

洛市の京たけのこ 春包みの特徴

通常、販売されている「たけのこ水煮パック」は、一旦缶詰にしたたけのこをリパックした商品がほとんどですが、この商品は、春の収穫時に湯がきたてのたけのこをフレッシュな状態でパック詰めした商品です。

京たけのこ 春包みとは

たけのこはイネ科にあたり、温暖な地域に多く生えています。種類も多く、70種類ほどあるといわれていますが、食用にされているものは猛宗竹をはじめ、数種類です。そのなかでも、京都のたけのこの品質の高さと味の良さも京都市西京区や向日市、長岡京市、大山崎町といった西山一帯でとれるたけのこは日本一との評価を得ています。京たけのこは、色が白く、肉厚でやわらか。また独特の風味がありえぐみも少ないのが特徴です。

おすすめの食べ方

焼き物、煮物、揚げ物、天ぷらなど色々な料理に使えます。また柔らかい穂先は和え物、汁物に、中央は炊き込みご飯に最適です。

栄養素

たけのこは食物繊維の豊富なヘルシーな食材で、便秘や大腸がんなどの予防に効果的だとされています。また、血糖値の上昇を防ぎ、コレステロールの排出を促す働きがあり、糖尿病、高血圧、動脈硬化を予防する効果があります。さらに、たけのこは食物繊維以外にもカリウムを多く含んでおり、体の水分バランスを整え、むくみの解消、高血圧の予防に効果的です。

歴史

たけのこの記述は「古事記」にも見られ、日本でも古くから食べられていたようです。当時食用としていたのは、日本に古来から自生する真竹ではなかったかと言われています。しかし、現在一般的に食べられている孟宗竹(もうそうちく)という種類が日本に入ってきたのは江戸時代で薩摩藩主によって琉球経由で入ってきたようです。

収穫時期

収穫時期:4月~3月

京たけのこ 春包み生産者紹介

京都府久美浜 平林さん

京都府久美浜 平林さん
水にこだわって、鉄分の少ない地下水を使用しています。

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